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最近の動向から [テックスメックス]

ご無沙汰しております。
久しぶりのブログ投稿です。
最近の動向から。

まず、2010年グラミー賞から。

すでにご存知かもしれませんが、Los Texmaniacs の Borders Y Bailes が受賞しました。
レーベルは、Smithsonian Folkways Recordings.
とりあえずSmithsonian FolkwaysのFacebookにあるyoutubeから。
彼らは、サンアントニオの新しい世代のコンフント。メンバーのMax BacaはFlacoのバックも務めました。

http://ja-jp.facebook.com/video/video.php?v=1122167694471

なお、今回の候補者になったアーティスト映像等を紹介しておきます。
Stefani Montiel 

グラマーなテハーナ。ポスト・セリーナの一翼、という感じ。
彼女のパフォーマンスです。
http://www.youtube.com/watch?v=1o6yOosvluQ&feature=related

Jay Perez
ムシカ・テハーナのヒーロー。アコーディオンの名人、David Lee Garzaとの共演です。

http://www.youtube.com/watch?v=GZ_lwLhzAUs&feature=related

Joe Posada

彼はベテラン・サックス奏者。
80年代から多くのアルバムを出していましたね。
http://www.youtube.com/watch?v=qixfDPjR06A

Sunny Sauceda Y Todo Eso

youtubeを調べればいろいろありますが、どれも画質がよくないので、youtubeのオーディオから。

Sunny Sauceda名義の演奏です。

コンテンポラリーなコンフントサウンド。
こういう音があるから、この音楽を聞き続けるんだなあ、と思わせるサウンド
音の成熟度からいったら、こちらのほうが上質とも思うんだけど。

http://www.youtube.com/watch?v=7u8tylZ7ABg

以上、グラミー賞関係から。

次は、Texas Tornadosの新譜はこちら。

http://www.nodepression.com/profiles/blogs/cd-review-of-the-texas?xg_source=activity

Esta Bueno. SDQとTexmexexperiencesの混成チームといった感じ。

このメンバーで来日したら、楽しいかもしれませんね。

料金安くしてね。

因みにアルバムは3月2日発売とのことで、わたくしは予約しましたが、まだ入手していません。
手に入ったらレヴュー書きます。

以上、Texas Tornadosの新譜から。

最後は、ビックリ。

Steve Jordanが新譜を出したようです。

ジャケットはこんな感じ。

http://www.estebanjordan.com/

レヴューは以下のとおり。

http://www.estebanjordan.com/carta-review.html

しかし、入手するまで大変そう。彼自身のレーベルからの発売で、アメリカ国内のみみたいです。

最後は今年度のコンフントフェスのお知らせ。

スケジュールは以下のとおり。

http://www.guadalupeculturalarts.org/xicanomusic/tcfsched.htm

ずいぶんブログさぼってしまったけど、その間でも世界は常に動いていたし、これからも動き続けるのですね。
んーん、なんかガリレオ・ガリレイのつぶやきみたいだ。

今後もフォローしていきます。

あと、なんとか頑張ってアコーディオンのことを書いてみたいと思う今日このごろです。

吾妻虎太郎こと長谷雅春



















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