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第28回コンフント・フェスティバル [テックスメックス]

恒例になっている第28回コンフント・フェスティバルが5月5日から、サン・アントニオで開催されます。

主なスケジュールは以下のとおり。

Tuesday, May 5
Guadalupe Theatre/9-11am
Free Admission for Senior Citizens

Seniors Conjunto Dance
Featuring Conjunto Music Hall of Famers El Pavo Grande Salvador García and Eddie “Lalo” Torres y Anita Paíz y su Conjunto

Wednesday, May 6
Guadalupe Theatre
7-9pm/Free Admission

Best of the Tejano Conjunto Festival CD Release Party
20th Anniversary of The Best of the 8th Annual Tejano Conjunto Festival 1989 The Best of the 27th Annual Tejano Conjunto Festival 2008

Thursday, May 7
Rosedale Park
5:30-11pm/$12 per person*

5:30 Opening Ceremonies & TCF Poster Contest Awards
6:00 Los Hermanos De León
7:00 Los Badd Boyz del Valle
8:00 Sunny Sauceda
9:00 Joel Guzmán & Sarah Fox
Special Tribute to Esteban Jordán
10:00 Esteban Jordán y su Rio Jordán

Friday, May 8
Rosedale Park
7pm-12am/$13 per person*

Puro Conjunto Pesado
7:00 Bene Medina y el Conjunto Águila
8:00 Los Monarcas de Pete y Mario Díaz
9:00 Ricky Naranjo y Los Gamblers
10:00 Cuatro Rosas
11:00 Los Dos Gilbertos

Saturday, May 9
Rosedale Park
2pm-12am/$15 per person*

Puro Conjunto Pesado
2:00 Conjunto Heritage Taller/Conjunto Palo Alto
3:00 Chano Cadena y su Conjunto
4:00 Ricardo Guzmán y Los Tres Aces
5:00 Conjunto Borrego de Jesse Borrego Sr. y Jr.
6:00 Johnny “El Brujo” Cruz and the Texas Chain Gang
7:00 Los Cuatro Vientos de Jimmy Bejarano
8:00 Eva Ybarra y su Conjunto
9:00 Oscar Hernández and the Tuff Band
10:00 Rubén Vela y su Conjunto
11:00 Mingo Saldívar y sus Tremendos Cuatro Espadas

May 7-9 (Thursday-Saturday)
Button Accordion and Bajo Sexto Workshops


オフィシャルサイトは以下のとおり。

http://www.guadalupeculturalarts.org/xicanomusic/tcfsched.htm

注目は、5月7日、Steve Jordanに捧げられた夜ですね。
彼の前には、Joel Guzman and Sara Foxというのも興味を惹かれます。

mixi内コミュニティでは、餃子さんにより、フェスに先立つイベントでのSteve のステージが紹介されています(申し訳ありません。mixi限定です)。

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=42079055&comm_id=551700

昨年夏くらいから、わたしの回りでもSteve Jordanの健康を心配する声があちこちで聞こえていました。

もしかしたら、youtubeで彼の最新の映像が見られるかもしれませんね。




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Doug Sahm tribute [テックスメックス]

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ご無沙汰しております。
今回取り上げるのは、コンフントでもなく、テハーナでもありません。今年で没後10年のDoug Sahm。彼へのトリビュートアルバムです。

http://www.amazon.co.jp/Keep-Your-Soul-Tribute-Doug/dp/B001QEIHVS/ref=sr_1_2?ie=UTF8&s=music&qid=1238631437&sr=8-2



今年はDoug Sahmをめぐる動きが活発で、Texsa Tornadosも再編されたようです。

http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewProfile&friendID=210215676

メンバーは、Flaco Jimenez- Accordian, Augie Meyers- Accordian, Keyboard, Vocals Shawn Sahm- Guitar, Vocals, Background Vocals Louie Ortega- Guitar, Vocals, Background Vocals Speedy Sparks- Bass Ernie Durawa- Drums Michael Guerra- Bajo.

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このメンバーは、トリビュート・アルバムのJoe King Carrasco(懐かしい!!)のセッションでバックを務めていますね。ワールドツアーも視野に入れているようなので、運が良ければ、日本に来るかも。
さて、本題。
このトリビュート・アルバム。レーベルは、なんとバンガード。1960年代、フォーク・ソングやジャズのアルバムを配給していた、あのレコード会社ですね。

さてその内容について興味深いところをピックアップしてみると。
1曲目、Doug の代表曲、"She's About a Mover"。
Little Willie G.はもちろんイーストLAの伝説的なバンド、Los Lobosにも多大な影響を与えたThee Midnightersのリードボーカル。おそらく60年代、彼らはSDQ といっしょにツアーとかしてたんじゃないかな。プロデュースはRy Cooder。エッジが効いいて、フォークソングっぽいフィンガーピッキングスタイルのギターが面白い。
2曲目はそのLos Lobos。"And It Didn't Even Bring Me Down"。
1960年代ロスアンジェルスのロマンチックなバラードを、LAスタイルで。この曲では、Doug のソングライターとしての才能が再認識できます。蛇足ですが、Cesar Rosasが、バホ・セストで"She's about a Mover"を演奏してたのを覚えています。
6曲目は、Flaco Jimenez with the West Side Horns, "Ta Bueno Compadre (It's OK Friend)",プロデュースはDoug の息子、Shawn。
Westside Hornsといえば、Rocky Morales, Charlie Mcburneyの名前が思い出されますが、ここでは、Al Gomez、Louie Bustosの二人のみ。演奏は、Flaco, Augieらゆかりのアーティストたちで、リードボーカルはFlaco Band,Texmex ExperienceのNuie Rubio、ドラムはもう一人のDougの息子、Shandon。アレンジは少しマリアッチ風。
9曲目、Jimmie Vaughan, "Why, Why, Why"。元Fabulous ThanderbirdsのJimmie Baughanは60年代初期、Dougのデヴュー当時の雰囲気を再現した、West Side Ballad。ギター、ボーカル、ともにかっこいい。
13曲目、軽快な演奏のJoe "King" Carrasco & Texas Tornados, "Adios Mexico".最初にもちょっと触れたTexas Tornedosがバックで、Shawnのプロデュースです。アコーディオンの音が聞こえてくるけどクレジットなし。たぶん、Michael Guerraでしょう。Joe "King" Carrascoは、公への登場はほんとに久しぶり、という感じ。
以上、この『テックスメックスのご案内』に関連した曲を選んでレビューしてみましたが、全14曲、Doug Sahmの音楽を形成しているさまざまな側面と、彼の作曲家としての優れた資質が浮かび上がってくる、興味深いコンピュレーションとなっています。















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